特別価格Aセット
《 6本セット》
試飲会価格以上にお買い得なポニーワイン厳選のワインセット
販売期間:2020年11月30日まで(なくなり次第終了)


 
 
アルコール度/14.2%
ph/3.61
酒石酸/5.2g/l


VALENTINE GRENACHE 2018 
バレンタイン グルナッシュ

 
栽培地域 :ヒースコート
ブドウ畑   :ヒースコート地域の北側にあるヒースコート・リッジ・ヴィニヤード。オーストラリアでは最も古く赤土の貴重なカンブリア土壌。
ヴィンテージ :冷涼な年明けから成長期にかけて暖かくなり、適度な雨にも恵まれました。フィネスとバランスのとれた自然な酸に恵まれました。3月15日に1ヘクタールあたり8トン収穫しました。
醸造 :全房と果汁を混ぜたままで開放型の発酵機に入れました。最初は少し足で踏み、その後はポンプオーバーや果帽を押し付けたりしました。 20日間にわたり果皮につけたままで野生酵母で発酵。圧搾した後は1日置いた後でフレンチオーク古樽に移し、9か月の熟成を経て濾過や清澄をせずに瓶詰めしました。
テイスティングノート :わずかに紫が残る中ぐらいの濃さのルビー色。フレッシュなアメリカンチェリー、プルーン、イチジクなどの香り。口に含むと新鮮な赤いフルーツ、チェリー、赤く焼けた土の味わいが感じられます。 タンニンは控えめながら豊富な酸を得て全体をチャーミングにまとめています。 南仏をイメージするような暖かみの感じられるミディアムボディのワインです。
熟成 :若い頃は明るく丸い印象ですが、3年位で豊かに熟成が進みます。

 
 
アルコール度/13%
ph/3.65
酒石酸/5.0g/l
残糖/1.0g/l以下

 
LUNA ESTATE PINOT NOIR 2017 
ルナ エステート ピノノアール

 
ヴィンテージとブドウ栽培 :春と夏は平年より涼しく雨が多く、厳しい成長期となりました。実のつきは素晴らしく春の雨で木枝がよく育ちました。病害の危機がありましたが、最終的には収穫量は少なめながら素晴らしいブドウを収穫することができました。
醸造 :ほとんどはブルーロック・ヴィニヤードに植えられた若い木のものですが、もう一つの畑から収穫したブドウも混ぜました。主な品種はディジョン777, 667, 114, 115, UCD5 そしてエーベルです。樹齢は平均で15年。 ほとんどは除梗しましたが、5%ほど全房のまま発酵しました。6トンサイズの開放型発酵槽で発酵。1日2~3回、手で果帽を軽く押しました。醸しは14~20日間。出来上がったワインは圧搾して新旧のフレンチオークの樽に入れ12か月間熟成しました。清澄せず軽くフィルターして瓶詰めしています。
テイスティングノート :赤いフルーツ、明るく複雑な香りの印象。 熟したチェリー、華やかな花、クランベリー、かすかなスパイス、香り高いハーブ、高品質の樽の香りも感じられます。若々しく生き生きとした果実味が主体となった味わいです。口に含むと滑らかで、果実味があふれ、細かいフルーツタンニンが果実と酸とのバランスをとっています。綺麗なチェリーの香りと甘い樽の味わいがアフターまで続きます。
熟成 :リリース直後はもちろん、3~5年瓶熟します。

 
 
アルコール度/13.5%
ph/3.35
酒石酸/5.0g/l
残糖/2g/l以下


LUNA ESTATE PINOT GRIS 2019
ルナ エステート ピノグリ

 
ヴィンテージとブドウ栽培 :8 月後半に冬が来て、9 月は冷温で雨が上がりました。 春の終わり頃にきた寒波は地域に大きな被害をもたらしました。台地の端に最も近いエクリプス・ヴィニヤードでは収穫の30%が失われました。激しい雨が11月の花が咲く時期に再び戻ってきたたために機械を使ったマシンハーベストがとても難しくなりました。「とても厳しい」春でした。夏は暑く比較的乾燥していました。
醸造 :ブルーロックヴィニヤードから手摘みしました。ほとんどは全房のまま圧搾して冷温に置きました。一番古い区画から収穫したブドウは除梗して圧搾しし、1日ほど果皮につけたまま置くことで完熟ブドウのきれいな果皮の香りを得ることができました。その後、フレンチオーク樽に移して発酵、熟成しました。一部は温度調整が出来るステンレスタンク樽で冷温発酵させました。これらをブレンドしてベントナイトで落ち着かせフィルターにかけました。
テイスティングノート :まず、色が素晴らしい。果皮につけたために表れるピンクオレンジのニュアンスが差し込む金色です。 オーブンから取り出したばかりの妖艶な桃のタルトの印象。桃のキャンディー、香りのいいブリオッシュ、アプリコットの印象も感じられます。とても香り高くクラクラするくらいです。 これらの香りは味わいにも織り込まれてジューシーでありながら甘すぎることはなく、辛口すぎないワインです。
熟成 :リリース直後から楽しめます。 2~3年瓶熟します。

 
 
アルコール度/11%
ph/3.10
酒石酸/6.0g/l


LUNA ESTATE RIESLING 2019 
ルナ エステートリースリング

 
ヴィンテージとブドウ栽培 :8 月後半に冬が来て、9 月は冷温で雨が上がりました。 春の終わり頃にきた寒波は地域に大きな被害をもたらしました。台地の端に最も近いエクリプス・ヴィニヤードでは収穫の30%が失われました。激しい雨が11月の花が咲く時期に再び戻ってきたたために機械を使ったマシンハーベストがとても難しくなりました。「とても厳しい」春でした。夏は暑く比較的乾燥していました。
醸造 :手摘みされたブドウは全房のまま圧搾してタンクに移し、冷温に置くことで澄んだ果汁を取り出しました。温度管理のできるステンレスタンク樽で長い時間をかけて冷温発酵。その後、澱につけたまま置きました。ベントナイトで落ちつかせ冷温に置いてやさしくフィルターにかけました。
テイスティングノート :暑い日に飲むローズ社のライムリキュールのようです。あるいは、袋から取り出したライムジェリー、レモングラス、大きい種があるフルーツ、春の花などの印象があります。おとぎ話にある想像の果樹園に育つおいしく熟したリンゴとも言えます。朝食ワインにもなり、熟成することもできますがリリース直後の今が一番の飲み頃です。食前酒やシーフード料理にぴったりです。
熟成 :3~5年瓶熟します。

 
 
アルコール度/13%
ph/3.35
酒石酸/6.8g/l


TE MATA ESTATE  SAUVIGNON BLANC 2019 
テマタ ソーヴィニョン・ブラン

 
栽培 :エステートヴィニヤーズ ソーヴィニョンブラン2019はホークスベイのサブリージョンであるブリッジ・パ・トライアングル、ウッドソープテラスの畑から2019年3月8日から21日の間に収穫されました。ホークスベイの温暖な気候と水はけのよい土壌にあるブドウは完熟し新鮮な酸と良いバランスを保っています。
醸造 :上質のソービニョンブランには最低限の醸造をするだけで繊細なアロマや香りを閉じ込めました。ブドウを冷した後でやさしく破砕し、果汁をしばらく冷温で落ち着かせてからステンレスタンクで発酵させました。 
テイスティングノート :ライムグリーンの光が透明のワインの中にキラキラ射しています。新鮮で複雑な香りが魅力的なワインです。パイナップル、レモングラス、クリームソーダ、白いネクタリンの香りが、マンゴー、パッションフルーツ、グーズベリー、わずかなディルやタイのミントの印象に移ります。口に含むと熟した新鮮な亜熱帯の果物が酸と素晴らしいバランスを保ってキリッと引き締まり、その印象は長く続き、すぐにもう1杯飲みたくなるほど。
フードマッチ :冷して飲むのがおすすめで、食前酒として、あるいは、サラダ、魚介類の料理、軽くスパーシーなアジア料理などにぴったりです。
熟成 :リリース後すぐに楽しめますが収穫年より2年ほど壜熟します。

 
 
アルコール度/12.3%
ph/3.06
酒石酸/6.3g/l


VALENTINE ROSE 2019
バレンタイン ロゼ 2019

 
栽培地域:ヒースコート
葡萄畑:ヒースコート地区の北側にあるヒースコート・リッジ・ヴィニヤード。豊かな赤土の幹部リアン土壌はオーストラリアでも最古の土壌タイプでしっかりした香りを持つグルナッシュの栽培に適しています。
ヴィンテージ:暖かく乾燥し早く芽吹いた年で、2019の黒ブドウの品種は色が濃く香りが高く育ちました。
醸造:グルナッシュは手摘みされた後に除梗し、開放型の発酵機に入れ48時間冷温におきました。その後、果汁は300Lのフレンチオーク古樽に移して樽発酵。澱につけたまま6ヶ月熟成したことで味わいに丸みや調和が増しました。その後ブレンドして濾過や清澄はせずに瓶詰しました。
テイスティングノート :ピンク色の濃淡を混ぜた色合い。香り高く口に含むとクリーミーで野生ハーブの香りが感じられ、日本のサクランボの甘酸っぱい香りやイチゴなども感じられます。舌触りは柔らかく、イチゴやクリームに僅かなチェリーも加わり色々な要素が織り込まれた印象です。中盤の味わいには膨らみをかんじながらも突出した癖をもたないワインなのでよく冷やして簡単なおつまみや前菜に。
ペアリング:おつまみや前菜、生の魚介や燻製した魚に。